偽装メールを見破れ!(前編):Security&Trust ウォッチ(38)

mta7. 小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。 この部分に、経由先ごとに「Hop」と呼ばれる情報が追加されていきます。 OutlookのTipsということで。

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メールヘッダからわかること、確認・解析方法を紹介

ヘルプを表示するとが表示されます。 実際にどのように送信しているかということに興味があるならば、SMTPというプロトコルのエンベロープという仕組みについて調べるとよい。 MTA が TCP 接続後に向こう側のホストの IP アドレスを 「[]、カギ括弧」に追加し、その IP アドレスを逆引きしたホスト名(ドメイン名、DNS 名)を入れます。

偽装メールを見破れ!(前編):Security&Trust ウォッチ(38)

メールの送信を担うSMTPサーバにとっては、メールメッセージ内のヘッダの差出人やあて先部分に何が書かれていようが関係がないのだ。

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3 エンベロープ(envelope)From/To とヘッダーのFrom/To|Cuenote

Hopを解読して、メールがどこを経由してきたかをたどる さらにその下には、メールが経由してきたルートが記されています。

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3 エンベロープ(envelope)From/To とヘッダーのFrom/To|Cuenote

詐称することが可能です。 メールが送信先のメールアドレスのメールボックスに保存された時点でエンベロープは不要になるので削除されます。

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偽装メールを見破れ!(前編):Security&Trust ウォッチ(38)

getElementById 'endlink-art1' return false; if! 」になります。 本文以外の、宛先・送信元・件名などの付帯情報が「ヘッダ」に含まれます。

Outlookでメールのヘッダを参照する

本稿を参考にしながら、メールヘッダの各項目の意味を把握し、適切な運用を心がけてみてはいかがでしょうか。 だんだん巧妙化してきているため、本物なのか偽物なのかの判別がしにくくなっている。 一般的にメールヘッダとは「ヘッダ領域」のことを指しています。

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