ヒロシマの有る国で|かまこ@DEKIGOTO|note

原曲は混声四部合唱だが混声三部合唱版もある。 ザルツブルク・オペラコンクールで第一位を獲得。

ヒロシマの有る国で/うたごえサークルおけら

(注4) この点については、上述の井崎先生と、《みんなのうた》の出版を委託されている全音楽譜出版社担当者のご協力を頂いた。 もう二度と、戦争が起きませんように。 」(注8)と述べているように、原爆に対する強い怒りと憎しみが表現される一方で、最終章では平和への希望と祈りがうたわれている。

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この目的の中には二つの段階が含まれている。 作者は当時九歳の、広島市在住の小学生であった。

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【音源:CD『芥川也寸志:歌劇「ヒロシマのオルフェ」』カメラータ・トウキョウ、2002年】 (注1) 例えば、2005年5月には、広島の演歌歌手、南一誠とドミニカ共和国のダンス音楽歌手、アリシア・バローニのデュエットによる「被爆アオギリ百万本」が発売され、話題を呼んだ。 なぜなら、「平和を守り築く力」には様々な側面が含まれるからである。

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」と聞かれ、国を越えて共感をよんでいることを実感した。

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平成16年3月14日 最後の繰り返しを2回にしたカラオケバージョンをご希望の方はで. とりわけ、その創作に込められた意味は、戦後間もない頃に創作された作品と半世紀を経た現在とでは大きく異なっているようにみえる。 コーラス部のコードが違っていたので直しました(はるかサン、いつも有難う)。

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広島市小学校音楽教育研究会は、昭和31年頃から今日に至るまで、音楽科の副教材として歌曲集《ひろしま みんなのうた》(以下、《みんなのうた》)を独自に編纂し、発行してきた(注2)。 広島の平和公園をよく訪れる作者は、燃え続ける原爆の火を前に、被爆者と話したことをモチーフに、「若者のエネルギーを燃焼させ、感性的にもピッタリした歌」を、と創作。

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今でも全部の歌詞を 何も見ないで歌えるのです。

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平和教育の中での原爆音楽

「もっと、若者のエネルギーを燃焼させ、感性的にもピッタリした歌を」と創られたこの曲は、平和コンサートや平和行進、そして、うたごえ喫茶の定番となった。

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