【争い】蝸牛角上の争い、一日の長、角逐、鬩ぐ、彼我の差

戦国時代、魏の恵王 けいおう は斉王 せいおう を殺そうとし、暗殺をするか、戦争を起こして征伐するか迷っていました。 君 ( きみ )、 四 ( し ) 方 ( ほう ) 上 ( しょう ) 下 ( か )に 在 ( あ )りて 窮 ( きわ )まり 有 ( あ )りと 以意 ( おも )うや、と。

対酒

これに王様は説得され、戴晋人を大人物だと評価しました。

蝸牛角上の争いの意味!原文だとどうなってる?

すると、その賢者は続けて、こんなことを言いました。

ことわざ「蝸牛角上の争い」の意味と使い方:例文付き

「蝸牛の角の上に何事をか争う」は、かたつむりの角のような小さな狭い場所で、人は何を争っているのだろうかという問いかけです。 ちなみに以前「完遂」を問題に出したところ正解率は58%でした。

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ことわざ「蝸牛角上の争い」の意味と使い方:例文付き

紀元前四世紀ごろ、中国の戦国時代、 ぎという国が、隣国の 斉 せいと激しく争っていたときのこと。 両者は 梁 りょう という王朝をめぐって争い、数万の犠牲者を出しました。 大局的に見れば、非常につまらない理由で争っていることのたとえ。

蝸牛角上の争いの意味!原文だとどうなってる?

誤ったところがあるかと思いますがご了承ください。 」としました。 「一匹のカタツムリの、片方の角の上に触(しょく)という国があり、もう一方の角の上に蛮(ばん)という国があり、伝え聞くところによりますと、この両国、領土争いで互いの存亡をかけて衝突しているということです。

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