慢性腎臓病のステージ別特徴と治療法

CKDの定義やステージを、表1に示しています。 進行したCKDではむくみや貧血などの様々な症状が出てきます(下図参照)。

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慢性腎臓病のステージ別特徴と治療法

さらに腎機能が悪化すれば、透析や移植の準備も必要となりますので、腎臓専門医の診察を受け、治療方針をよく聞きましょう。

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腎臓病:ステージの特徴と治療|患者・ご家族のみなさま向け|旭化成ファーマ

高血圧予防のためにも食塩は、1日6g未満に制限することが大切です。 腎動脈前枝• 食生活の面では肥満の方は摂取エネルギーは当然取り過ぎないよう気を付けましょう。

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③進行するとどうなるの?

血液検査では、血清クレアチニンを測定する事により、eGFRを計算する事ができます。 ステージ3は、慢性腎臓病を末期腎不全へと進行させないために重要なステージです。

慢性腎臓病

運動をする習慣を身につけると血圧や心拍数が下がり、血液検査のコレステロールやアルブミンの値が良くなります。 今後、戦後の日本の発展を担った団塊の世代の方々が次々と透析に入っていくことが危惧されています。 人体は腎臓の力によって弱アルカリ性を保っていますが、腎臓の働きが低下すると酸性に傾きます。

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③進行するとどうなるの?

自覚症状が現れない慢性腎臓病ですから、早期発見のためには検査が欠かせません。 カリウム高値は不整脈の原因になり、死亡する事もある為、食事療法とともにカリウムイオン交換樹脂の内服が勧められます。 もしも健康診断の結果で尿たんぱくの数値が高かった場合、尿の中に出てはいけないはずのたんぱくが漏れ出していることを意味しているわけです。