『2015年インド、毎日が驚きの連続 最終回 「エローラ、アジャンタ」編』アジャンター(インド)の旅行記・ブログ by usan

ただしできるだけ一般説や反対説も説明ができるものは合わせて書きたいと思います。

アジャンター前期石窟寺院 第9窟

これは有名な 降魔成道。

18

エローラ石窟群

因みに壁画は全て後期のものです。 ジョン・スミスは、この窟の明り取りの窓から内部に入り、ここアジャンタが石窟寺院であることを発見しました。 中庭には2つのDhvajastambhas(旗竿付きの柱)がある。

20

法隆寺壁画のモデルになった世界遺産のアジャンタ石窟寺院!

美しい柱とアーチ型の天井には細かい彫刻がビッシリと施されています。 チャイティヤ窟は祠堂(しどう)窟、または塔院(とういん)窟とも呼ばれ、ヴィハーラ窟は僧院窟とも呼ばれます。 インドでの仏教は、後期に入ると、土着文化との混交して密教化が進み、人間のありのままを全肯定するようになっていった。

12

インドが誇る仏教遺跡!アジャンタ石窟寺院の魅力と観光時の注意点

保存状態のいいペイント• 下の絵は 尖り帽をかぶった異邦人(実際にはヤクシャと言われる)の飲酒する図として有名です。

13

アジャンター石窟寺院

今ではホテルはもとより町中のレストランでもビールなどは当たり前のように飲めるようになっているが、十数年前までは、レストランで酒を飲むには部屋の隅に拵えられた牢屋のような囲いの中に入らないと飲めなかったそうだ。 こちらは下に 鹿がいるので 山の中と思われるため、出家後の山中のように思えるのですが、数珠を持ったマハージャナカ王と思われる人の周りに王冠や装飾品から明らかに 王や 王妃もと思われる人物を含めた数名の人々がその説法を聞いているらしい情景は、ちょっと物語に合いません。

1