自動車業界の上期決算発表がスタート/燃料ポンプで大規模リコール (1/2)

原材料はPPSであるが、これは熱硬化樹脂である。

デンソーリコール745万台に拡大、追加賠償と転注が不可避か

トヨタ自動車とSUBARUに続いてホンダからも137万台の欠陥燃料ポンプが返品された。

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デンソーリコール745万台に拡大、追加賠償と転注が不可避か

実は、リコールは市場からの不具合件数がゼロのうちにメーカー側が発見してリコール処理するのが理想。 同社の山中康司副社長は決算会見で、品質費用について現時点で見込まれるものは「全て織り込んでいる」と述べた。

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デンソー、世界最高の噴射気圧を実現したディーゼルエンジン用のコモンレールシステムを開発~車両の燃費向上と排ガスの浄化に寄与~

デンソーが品質保証体制の一部を「怠慢」していたとしか考えられない状況だ。

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デンソーが燃料ポンプで巨額リコール ほか

これら一連の作業には3時間から半日ほどかかり、この工賃がかさむ。

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デンソーが燃料ポンプで巨額リコール ほか

今回のリコール対象の燃料ポンプには2つ種類があり、1つ目は低圧燃料ポンプで2つ目がHEV用燃料ポンプ。

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デンソー、部品の不具合を確認後も供給…ホンダ、マツダ向け[新聞ウォッチ]

コスト競争力を高めるため、「生産設備の価格が半値ほどまで下がっている今の段階で投資に踏み切る」(同氏)考えも示した。 [2]の欠陥HEV用燃料ポンプでも5年10カ月もある。 に詳しく載っている。

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