三鬼 三島屋変調百物語四之続 宮部 みゆき:文庫

これまで聞き手を務めてきた三島屋主人・伊兵衛の姪のおちかが、めでたく嫁にいったので、次なる聞き手は伊兵衛の次男・富次郎に。

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あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続 宮部 みゆき:文芸書

語り手の年齢や身分は様々で、彼らは正しいことも過ちもすべてを語り捨てていく。 屋敷の奥に封じられた面の監視役として雇われた女中の告白「面の家」。

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【2020年版】宮部みゆきの名作を読むなら~おすすめ20作品ランキングを紹介|フィクションのるつぼ

2018年8月1日から7月31日まで、第6作の『黒武御神火御殿』が 朝刊に連載され 、2019年12月にから刊行された。 長じて、おちかに縁談の話が持ち上がったとき、ちょっとした行き違いから松太郎が婚約者の良助(松田悟志) を惨殺し、自殺を遂げるという事件が起きる。

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【2020年最新版】宮部みゆきの単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】|フィクションのるつぼ

人の業。 やがて自前の文庫をつくり、売ることができる日を夢見て……。 凶宅も商人の相手先の一つだったのですね。

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黒武御神火御殿-三島屋変調百物語六之続

他人に心を閉ざしているおちかは不安に駆られるが、自分を信用してくれた叔父のためにも、客に非礼があってはならないと覚悟を決める。 最初は姉のことを兄をたぶらかす悪女かと思っていましたが誤解でした。

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宮部みゆき「三島屋シリーズ」第5弾。おちかが結婚『あやかし草紙』あらすじとネタバレ感想

おちかが聞き手だったころ、ふとした縁の導きがあって三島屋に入り、百物語の守り役となったお勝。

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