アンカロン(アミオダロン)の作用機序:抗不整脈薬

』『血ガス結果でました。

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当直中のビビった処方(注射用アミオダロン)

肺に既往歴• 7).フレカイニド、アプリンジン[併用薬剤の血中濃度を上昇させるとの報告がある(本剤によるCYP2D6阻害が考えられる)]。

アンカロン注150の薬効分類・効果・副作用|根拠に基づく医療情報データベース【今日の臨床サポート】

この容量で医師が指示することは少ないので、医師に要確認! 作用 Kチャネル遮断薬で、K以外にもNa、Caチャネルにも作用し、不整脈を改善させる。 継続投与(3日以降)• 4).甲状腺機能亢進症(頻度不明):甲状腺機能亢進症が現れることがあるので、必要に応じ甲状腺機能検査を行うなど、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う。

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アンカロン注150

テラプレビル投与中• 大正製薬株式会社 薬剤一覧• 重篤な呼吸不全のある患者• 本剤投与後24時間以内に重篤な肝機能障害が生じ、肝不全や死亡に至る恐れがあるので、本剤投与開始後よりAST GOT 及びALT GPT 等の肝機能の慎重なモニタリングを行い、異常が認められた場合には、減量あるいは投与を中止するなど適切な処置を行い、また、追加投与あるいは継続投与の有無に関わらず、投与開始から3日間は1日2回以上の頻度で肝機能のモニタリングを実施する。 共変量の検討を行った結果、最終モデルに反映される影響因子はなかった。 低血圧及び非代償性心筋症のある患者。

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当直中のビビった処方(注射用アミオダロン)

Q.逆頻度依存性ってなに? 心拍の遅い時ほど、薬理作用が強くなり、活動電位の持続時間の延長が強く出る。

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アンカロン注150の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

5).スパルフロキサシン<スパラ>、モキシフロキサシン塩酸塩<アベロックス>[QT延長、心室性不整脈を起こすことがある(併用によりQT延長作用が相加的に増加することがある)](但し、心停止時はこの限りでない)。 8%であった。

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