木に縁りて魚を求む

手法そのものの問題を、人に責任転嫁してはいないか A「お前にも省みるべき点はあるはずだ!もっと上手に木を登れたはずだ!」 B「いや…例えどんなに上手に木を登れても、木から魚は捕れないから…」 人間、案外他ならぬ 自分自身のことでこそ盲目的な側面もあるもので() ただ精一杯努力さえしていれば、例え努力の方向音痴でも、成果が伴っていなくても、 「自分に落ち度はない」なんて思い込むケースもそう珍しい話ではないでしょう。 例文2. 『孟子(書名)』は儒教の経典「四書五経」の一つで、王道政治、易姓革命、性善説などが、諸侯との問答の中で自説を喩え話をふんだんに取り入れながら、解き明かしています。 」 孟子がこう聞いても、宣王は笑って答えようとしない。

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縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ), 木に縁りて魚を求む

【故事成語(こじせいご)】 木に縁りて魚を求む 【読み方】 きによりてうおをもとむ 【意 味】 方法がまちがっているので、目的が達成できないこと 【由 来】 孟子(もうし)が斉(せい)の国の宣王(せんおう)に言った言葉。 多勢に無勢はかないません。

『孟子』現代語訳:梁恵王篇上(10)縁木求魚

木に登って魚をとろうとして、魚がとれなくても、悪いことは起こりませんが、戦争によって大望を実現しようというやり方では、いくら力を尽くしても後に災いを引き起こすばかりでございます。 そこから転じて、どうやっても絶対に不可能なことの喩えになった。 土地を辟き、秦楚を朝でしめ、中國に 莅 のぞみ而四夷を 撫 なつけるを欲する也。

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木に縁りて魚を求む

自分の理想を実現させようとの意気込みが功を奏せず、失意に終わる人生は、敬愛する孔子の人生に酷似するものがあるようです。 」 王は、 「どういうことか、もっと詳しく話してくれ。

『孟子』現代語訳:梁恵王篇上(10)縁木求魚

『孟子』の梁惠王 リョウ・ケイオウ)篇に出ています。 」と主張しました。 孟子(もうし)が斉(せい)の宣王(せんおう)に会って話をした。

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木に縁りて魚を求む

ところで孔子の出身地も 陬 スウのまちと言い、「鄒と通じる」と『大漢和辞典』は言う。 熱処理した高品質の飼料をエサに安心・安全に飼育しました。

故事成語「木に縁りて魚を求む」の意味と使い方:例文付き

武力で人を支配しようとする政治を批判し、人 への思いやりをもった王道政治(おうどうせいじ)を主張した。

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No. 61 【縁木求魚】 えんぼくきゅうぎょ|今日の四字熟語・故事成語|福島みんなのNEWS

水中に火を求む などが挙げられます。

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木に縁りて魚を求む

【語源・由来】 中国の儒学者・孟子の逸話・問答を集めた書『 孟子』の『梁恵王・上』より。

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